セックスフレンドという関係性を求め続けて行動する場合、人によっては、精神にある種の荒廃が招かれることになるのではないかと思います。

恋人ではないがセックスだけはする、というような、セックスフレンド特有の乾ききった関係性になにか空虚なものを感じる、というタイプの人は、セフレづくりから卒業する必要があるかもしれません。

「さよなら、セックスフレンド」とでも書けば、ちょっとした素敵な曲名にも見えてきますが、今回は、セックスフレンドを求めることをやめて、セックスフレンドとさよならすることについて考えていきましょう。

セフレにおける二つの「さよなら」

これから考えていく「セックスフレンドにさよならを告げる」については、「あるセックスフレンドとの関係が切れる」ということとは、まったく違う話ですから、注意が必要です。

しかし、「セフレとの関係が切れる」という意味での「さよなら」についても、少しだけ触れておくことにしましょう。

お互いの肉体に「飽き」が来て関係が自然消滅したり、セックスフレンドだと思っていた相手に、異性の友達としての関係や、恋人としての関係を求められた場合などに「さよなら」となるのが、一般的な「セックスフレンドとの関係が切れる」というものです。
このような「関係が切れる」という意味における「さよなら」には、「別のセックスフレンドを探そう」という「次」へのスムーズな移行があります。

「セックスフレンドにさよならを告げる」というのは、「もう、二度とセックスフレンドを探さない」という決断です。
一人のセックスフレンドと別れるのではなく、セックスフレンドという考え方に「さよなら」を告げるのですから、これは「セフレからの卒業」と言い換えてもよいでしょう。

セックスフレンドを完全に諦められるのか

「セックスフレンド」という関係性に対して完全に「さよなら」を告げられる人はとても少ない傾向にあります。

セックスフレンド特有の乾ききった関係、愛情が希薄な関係性に嫌気がさし、一度は「さよなら」を告げた人も、ある程度の時間が経過してから、また「セックスフレンド」が欲しくなり、「さよなら」を告げたはずの「セックスフレンド」をまた探し始めるということは、往々にしてよくあることだからです。

「恋人」などを大事にしよう、と考えた人が「セフレからの卒業」を考えて「さよなら」を告げるのですが、「恋人」との暮らしのなかで、一度は「さよなら」を告げたはずの「セックスフレンド」という選択肢が、再び、むくむくと顔をもたげてくる、ということもあるようです。

「さよなら、セックスフレンド」と言ってのけることだけは簡単なのですが、人に性欲がある以上、セックスフレンドから完全にさよならをして身を引くということは、一度セフレとのセックスの味を知ってしまった人間にとっては、途方もない難事なのかもしれません。

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